7/17裏金山へ花散策&大曲へ移動

                       夏の花も綺麗ですね~・・・

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 そんな訳で(どんな訳かは→コチラ

 寝袋は半分上掛け状態で、熟睡


 2011(H23).7.17(日)勘弁して欲しい位、晴れ


                          ジャスト日の出に起床

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 今日の行程はどーする?、あれこれ考え、結局は雨飾への道を繋げましょうということになりましたが、裏金山方面の植生も気になるので、テント撤収、山頂脇の草薮に大ザックをデポ。


 軽装で散策に出かける。


 築田さん達の草刈り後の真新しい登山道、笹尾根の稜線を北上


 稜線・雪解けしたばかりの斜面は、お花満開・・・



                           シナノキンバイ

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                  見渡す限りシラネアオイ群生には驚かされた!

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                   北側から眺める金山の眺め・・・お気に入りです

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                  標高が下がって、雪解けの花が終わると、夏の花畑

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              今回は、前回より花の季節が進んで、キスゲが見事

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               シナノナデシコとも再会(信州の山らしく)

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 ここで、火打山から縦走(切戸付近で幕営)の健脚な単独氏と交差。

 氏の予定コースを聞けば、雨飾山へ寄り道後、三峡峠へ向かうそうで、後の大曲分岐にて同泊する事となる。 



 思いがけず、キスゲ満開の花見散策に満足し、踵を返す。


 既に、今日の日帰り登頂者で賑わう金山山頂を通過。


 大ザックを回収し、雨飾山へと未踏のルート、心ときめかせ下降・南下。

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                        ミヤマママコナ

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 雲が湧いてきた為か?、視界もさえぎられた稜線歩き、茂倉峰や白倉峰などと、地図上ではピークポイントがあるようだが、良く判らない内に通過。


 標高が下がっても雪解けが遅れた為か?途中・キヌガサソウやエンレイソウ・シラネアオイの花も見られ、新鮮なギンリョウソウも楽しめる。


 ゆるやかなアップダウンの道のり、古くからの山道なのかもしれない。


 だんだん、雨飾山が近づいてくる。西からの涼しい風が有難くも、緊張感で疲れる。


 雲の下に抜け、ジリジリ照りつける陽射しに、大汗が絞られる。


 ・・・海谷山塊だな~・・・、マムシが出てくるかな~



 黒沢峠らしき所で遅めの昼食。


 地形図と周囲の様子から、大曲の幕営予定地がまだ先の登り返しと知り、軽いめまいが・・・


 もう暫くの我慢・・・と、進むこと数十分・・・




 「リュウキンカ清水」と名づけたい冷たく甘露な流水が嬉しい「大曲分岐」着。


 先ほどの単独氏の宿泊装備が広げられ、ご本人は、雨飾山へピストン中で留守。


 早速、テントを広げ、蚊取り線香を焚き、寛ぐ。


                        ミヤマカラマツ

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 そうこうするうちに単独氏が戻り挨拶、静かな二組泊の一夜となる



         続きは・・・来週かな・・ → 7/18雨飾山・小谷温泉へ下山








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